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大会について、よくある質問、最近寄せられた質問をまとめてみました。
質問があれば、最上部タグ「質問メール」から、または西成高校の小畑までお問い合わせください。

申込みについてtopics

■申込みの電子メールを送りました。ちゃんと届いていますか?
  •  申込みのメールを n-con で始まるアドレスに送信すれば、すぐに(最長でも3分以内には)「受信完了」というメールが自動的に返信されます。このメールが届かない場合は、しばらく時間を空けて再送信するか、お問い合せください。なお、申込み状況の確認を、7月27日(月)頃に届くよう各校の顧問宛にFAXさせて頂きます。もし29日(水)になっても届いていないようでしたら、お問い合わせください。

大会エントリーについてtopics

■アナウンス部門と朗読部門の両方に、同一人物が参加できますか?
  •  それはできません。大会規定に明記されているとおり、アナウンス部門と朗読部門は1名1部門となっています。どちらか一方にのみエントリーすることができます。
■1校で、番組部門の複数にエントリーしてもいいのですか?
  •  番組部門ならば大丈夫です。1校で何作品でもエントリーできます。同じ部門に複数作品のエントリーも認めています。万が一エントリーシートの入力枠が足りないようなことがあれば、お知らせください
■本校は放送部がありません。参加できますか?/放送部以外の、例えば映画研究部などでも参加できますか?
  •  もちろん参加できます。大阪大会の規定 p.1 にあるように、「令和2(2020)年6月現在、大阪府下の以下の学校・専修学校・各種学校に在籍中の生徒およびその作品で、 学校長の推薦を得たもの」であれば、放送部・放送部員に限らず参加できます。また、ラジオドラマは放送部で、テレビドラマは映画研究部でという参加形態でも大丈夫です。
■予選は非公開になりましたが、顧問の先生に審査に携わってもらわなければなりませんか?
  •  NHK杯大阪大会の要項p.1には「予選当日は、顧問またはそれに替わる教職員1名以上が、コンテストの運営・審査に携わることを参加の条件」とありますが、本年度は非公開審査となりますので、運営や審査への顧問の協力については参加の条件としません。もちろん「お手伝いします」という先生は大歓迎いたします。(会長名で派遣依頼を発行します)

アナウンス・朗読についてtopics

■大阪大会と全国大会の要項で、制限時間に違いがあるのはなぜですか?
  •  全国大会とは違って、大阪大会では、審査時に名前を読まないため、その分の時間を短くしています。審査の公平を期すための処置ですので、ご理解ください。
■朗読部門です。学校の図書館に単行本(ハードカバー)の本があるのですが、それを読んでもかまいませんか?
  •  それはやめておきましょう。指定作品5の雨月物語を除き、今年は文庫本が指定されています。これらの作品で、単行本(ハードカバー)でも出版されている場合、両者で表現などが微妙に異なっていることがあります。この場合、単行本から抽出すると規定違反(作品の改変)となることがあります)
■原稿の長さには制限はないのですか?
  • 原稿の長さの規定はありません。あくまでも「時間制限」だけです。制限時間内に読める量であれば大丈夫です。
■原稿ファイルには、「ここから本文」とか「ひとり1ファイルで」とか書かれていますが、この部分は消してもかまいませんか?
  •  もちろん大丈夫です。大事なことは、
      (1)最初の部分に基本的な項目が規定通り書かれていること
      (2)本文が規定の行から始まっていること
      (3)朗読部門では作品の改変がないこと
     です。なお、審査では、ただ単に、原稿通りアナウンス・朗読できているかの確認用にのみ使用します。原稿用紙の使い方や入力方法が悪いことで減点したりはありません。ただし、朗読部門は、作品の改変がないかのチェックを行いますので、課題作品のとおり入力してください。
■原稿ファイルが横書きになっていて使いにくいです。全国大会の書式を使ってもかまいませんか?
  •  すいませんが、それはやめてください。大阪大会の形式で提出してください。 なお、コンテスト当日に読むために持つ原稿は、どんな形でもかまわないので、提出した横書きの原稿を縦書きに出力し直して読んでいただくなど、工夫をしてみてください。

番組部門についてtopics

■本校では、映像をDVDにすることができないので、データのままで(Blu-rayで)提出してもかまいませんか?
  •  残念ながらできません。「規格以外のものは除外」となり、失格となります。番組部門は、あくまでもラジオ作品はCD-DA形式(音楽CDの形式)、テレビ作品はDVD−Videoの形式での提出が必須となります。学校で作成できない場合は、業者の活用も含め、工夫してみてください。
     また、規定では、テレビ部門のアスペクト比は 16:9 に統一されています。ご注意ください。
■中高一貫校、支援学校や高等専門学校の場合は、どこまでが「参加資格を有する自校生徒」となりますか?
  •  修業年限が高等学校と同じ学校の生徒だけが参加資格を有することになります。つまり、中高一貫校の中学部や高等専門学校の4年・5年、支援学校の中学部や小学部は参加資格を有しませんのでご注意ください。ドラマ部門のキャストは参加資格のある生徒のみです。
     ただし、これは年齢制限と言うことではありません。一例として定時制高校等で高校が4年制の場合は4年生も参加資格を有しますし、例え70歳であろうとも高校生であれば当然参加OKと言うことです。
■ドラマ部門は、アニメーション作品でもかまいませんか?
  •  かまいません。「参加資格を有する自校生徒のオリジナル作品」であれば、形式にとらわれず大丈夫です。
     ただし、アニメーションに市販のぬいぐるみや人形などが登場する場合は、それらの販売元の許諾が必要となることもあります(特に有名なキャラクター商品の場合)ので、ご注意ください。
■作品に音楽を使っていません。それなら、著作権の処理は不要ですね?
  •  そうとは言い切れません。
    著作権の処理は、著作物を使用したときに必要です。著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」です。つまり、著作物には、音楽だけでなく、絵画、版画、建築物、写真など、いろいろな物が含まれます。それらを使った場合は、必ず処理をしなければなりません。また、著作権以外でも、博物館で撮影した場合、部活動の公式戦を録画したものを使う場合、講演会等で録画したものを使う場合、中学生未満の子どもを撮影・録画した場合なども、権利処理が必要です。
     なお、著作物が著作権フリーである場合や、自分たちに著作権がある場合も、その旨を書いて処理しなければなりません。写真についての処理がよく忘れられます。自分たちで撮影したものであっても、権利処理一覧に記載が必要です。(審査する際に何も書かれていないと、処理されていないと判断することになり、減点の対象となります。(全国大会要項に詳細な記載があります))
■東京オリンピック・パラリンピックについて作品をつくろうと考えています。注意点はありますか?
  •  「オリンピック」の名称、オリンピックマーク等にも権利があり、使用にあたっての確認が必要です。
    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の知的財産権に関するページには、
    オリンピック・パラリンピックに関する主な知的財産として、オリンピックシンボル(五輪のマーク)、パラリンピックシンボル(スリー・アギトス)、エンブレム、マスコット、ピクトグラム、大会名称、画像、音声等が挙げられますが、これらはIOC及び国際パラリンピック委員会(IPC)が定めたオリンピック憲章及びIPCハンドブックに基づき、日本では、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020)が管理を担当し、その使用には、これら団体からの事前の許諾が必要となります。』と明記されています。
     ただし、このNHK杯については、2020年(2021年)の東京大会についてのみ、包括的に使用許諾をとっています。
■予選では番組審査は非公開ですが、なぜ公開審査をしないのですか?
  •  このご意見をよくいただきます。つぎの2つの理由のため、大阪府では予選審査を公開していません。ご理解ください。(なお、他県では番組審査を一切公開しないところもあります)
    1) 公開審査をするためには、著作権等の権利処理を完璧にしておく必要があります。処理に不備があった場合、その作品は公開審査できず、失格とせざるを得ません。それを避けるため、予選は非公開審査としています。
    2) 万一、番組中に不適切な表現があった場合、それを公開してしまうと、取り返しがつかないことになる恐れがあります。予選を非公開とすることで、事前チェックを兼ねています。

研究発表大会についてtopics

■ PowerPointのバージョンはなんですか?
  •  PowerPoint 2016 で、Windows 10 上で動作します。なお、発表に使うPCは、発表者ツールは使用せず、(マルチモニタでない状態の)スクリーンに投影する画面がそのままPCの画面に表示されるモード(ミラーリング)で使用します。
     なお、PowerPointに音声や動画を貼り付けると上手く再生できない場合があります。また、PowerPointのデータは5MB以内という制限もあります。そのために、音声や動画のデータはPowerPointとは別に保存して再生することをお勧めします。
■発表する様子を動画として作成し、当日上映するという形で発表しても良いですか?
  •  動画での発表は規定違反になります。要項には「ビデオや録音を主体とする発表は認めない」と書かれています。これは、ドキュメント作品と研究発表を明確に分けるためです。発表はPowerPointによる静止画を主とし、動画や録音はあくまでも補助として使ってください。

決勝についてtopics

■決勝の原稿は、予選で提出したアナウンス原稿(朗読原稿)から変更してもかまいませんか?
  •  はい、大丈夫です。ただし、アナウンスはテーマを変えないこと、朗読では作品を変更しないことが条件です。
■決勝当日、高校の授業があります。配慮してもらえますか?
  •  決勝当日については、大会に参加できないと棄権扱いになってしまいます。顧問の先生を通して、校長先生に、大会へ参加されてもらえるようにお願いしてください。(研究会から、校長先生に対して「決勝に進出したので大会参加について配慮して」という公文書を発行します)