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大会について、よくある質問、最近寄せられた質問をまとめてみました。
質問があれば、最上部タグ「質問メール」から、または金剛高校の小畑までお問い合わせください。

申込みについてtopics

■申込みの電子メールを送りました。ちゃんと届いていますか?
  •  申込みのメールを n-con で始まるアドレスに送信すれば、すぐに(最低でも5分以内には)「受信完了」というメールが自動的に返信されます。このメールが届かない場合は、しばらく時間を空けて再送信するか、お問い合せください。なお、申込み状況の確認を、5月16日(火)頃に届くよう各校の顧問宛にFAXさせて頂きます。もし19日(金)になっても届いていないようでしたら、お問い合わせください。

大会エントリーについてtopics

■アナウンス部門と朗読部門の両方に、同一人物が参加できますか?
  •  それはできません。大会規定に明記されているとおり、アナウンス部門と朗読部門は1名1部門となっています。どちらか一方にのみエントリーすることができます。
■1校で、番組部門の複数にエントリーしてもいいのですか?
  •  番組部門ならば大丈夫です。1校で何作品でもエントリーできます。大阪大会については、同じ部門に複数作品のエントリーも認めています。万が一エントリーシートの枠が足りないようなことがあれば、お知らせください。なお、全国大会には、1部門につき1校1作品と決められています。そのため、一つの部門に複数作品エントリーしても、複数作品が全国大会に参加できることはありません。(部門が違えば、同じ高校でも全国大会に参加できます)
■本校は放送部がありません。参加できますか?/放送部以外の、例えば映画研究部などでも参加できますか?
  •  もちろん参加できます。大阪大会の規定にあるように、「平成29年6月現在、大阪府下の以下の学校・専修学校・各種学校に在籍中の生徒およびその作品で、 学校長の推薦を得たもの」(p.2)であれば、放送部・放送部員に限らず参加できます。また、ラジオドラマは放送部で、テレビドラマは映画研究部でという参加形態でも大丈夫です。
■予選当日は、顧問の先生に付き添ってもらわなければなりませんか?
  •  はい、付き添いが必要です。「予選当日は、顧問またはそれに替わる教職員1名以上が、コンテストの運営・審査に携わることを参加の条件」(大阪大会要項 p.2)としていますので、最低1名の教職員に来ていただくことが必要です。また、引率していただける先生の代表者は、学校長の印のあるエントリーシートに記名が必要です。

アナウンス・朗読についてtopics

■大阪大会と全国大会の要項で、制限時間に違いがあるのはなぜですか?
  •  全国大会とは違って、大阪大会では、審査時に名前を読まないため、その分の時間を短くしています。審査の公平を期すための処置ですので、ご理解ください。
■原稿の長さには制限はないのですか?
  • 原稿の長さの規定はありません。あくまでも「時間制限」だけです。制限時間内に読める量であれば大丈夫です。
■原稿ファイルには、「ここから本文」とか「ひとり1ファイルで」とか書かれていますが、この部分は消してもかまいませんか?
  •  もちろん大丈夫です。大事なことは、
      (1)最初の部分に基本的な項目が書かれていること
      (2)本文が規定の行から始まっていること
     だけです。なお、審査では、ただ単に、原稿通りアナウンス・朗読できているかの確認用にのみ使用します。原稿用紙の使い方や入力方法が悪いことで減点したりはありません。
■原稿ファイルが横書きになっていて使いにくいです。全国大会の書式を使ってもかまいませんか?
  •  すいませんが、それはやめてください。大阪大会独自の形式で提出してください。 なお、コンテスト当日に読むために持つ原稿は、どんな形でもかまわないので、提出した横書きの原稿を縦書きに出力し直して読んでいただくなど、工夫をしてみてください。

番組部門についてtopics

■本校では、映像をDVDにすることができないので、データのままで(Blu-rayで)提出してもかまいませんか?
  •  残念ながらできません。「規格以外のものは除外」となり、失格となります。番組部門は、あくまでもラジオ作品はCD-DA形式(音楽CDの形式)、テレビ作品はDVD−Videoの形式での提出が必須となります。学校で作成できない場合は、業者の活用も含め、工夫してみてください。
■今年からの変更点はありますか?
  •  第64回大会からの変更点や、新たに注意が加わったのは以下の4点です。
    1)テレビ番組のアスペクト比を、原則として16:9に統一する。
    2)特にラジオ番組について、音声はモノラルで再生できることを確認しておく。
    3)規定時間の厳守
    4)データクラフト社の「音辞典」シリーズについての扱いが変わる。
    詳しくは、4月23日(日)の放送技術講座(1)で顧問の先生にお伝えします。
■ドラマ部門は、アニメーション作品でもかまいませんか?
  •  かまいません。「参加資格を有する自校生徒のオリジナル作品」であれば、形式にとらわれず大丈夫です。
    ただし、アニメーションに市販のぬいぐるみや人形などが登場する場合は、それらの販売元の許諾が必要となることもあります(特に有名なキャラクター商品の場合)ので、ご注意ください。
■作品に音楽を使っていません。それなら、著作権の処理は不要ですね?
  •  そうとは言い切れません。
    著作権の処理は、著作物を使用したときに必要です。著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」です。つまり、著作物には、音楽だけでなく、絵画、版画、建築物、写真など、いろいろな物が含まれます。それらを使った場合は、必ず処理をしなければなりません。また、著作物ではありませんが、博物館で撮影した場合、講演会等で録画したものを使う場合も、権利処理が必要です。
     なお、著作物が著作権フリーである場合や、自分たちに著作権がある場合も、その旨を書いて処理しなければなりません。写真についての処理がよく忘れられます。自分たちで撮影したものであっても、権利処理一覧に記載が必要です。(審査する際に何も書かれていないと、処理されていないと判断することになり、減点の対象となります。(全国大会要項に詳細に記載があります))
■著作権の処理についての変更点はありますか?
  •  はい、市販のCDを使う際の、著作隣接権の許諾の取扱いが62回大会から大きく変わっています。20数社のレコード会社から発売されたCDの音源を利用する際は、日本レコード協会を通じて利用許諾申請を行うこととなりました。(全国大会要項を参照) そのため、従来と次の点で大きく変わりますのでご注意ください。
     ・許諾の可否が知らされるのに2週間、その後料金を支払ったことが協会に知らされて初めて許諾書が発行される → かなり日数がかかるので、早めの申請が必要です
     ・料金が高額となっている
      (邦盤レコードの場合、1曲あたり5000円くらい!。洋楽なら50,000円くらい!!)
     ・許諾可となった段階で使用料が発生し、キャンセルできない!→「とりあえず申請」はやめておこう!
    市販のCD等を使う場合の許諾申請の詳細は、日本レコード協会「NHK杯放送コンテストでのレコード使用について」のページをよくご覧ください。
    また、著作権関係の説明については、ページを多く割いてとても詳しくされています。よく読んでしっかり理解の上、処理を行ってください。
■予選では番組審査は非公開ですが、なぜ公開審査をしないのですか?
  •  このご意見をよくいただきます。つぎの2つの理由のため、大阪府では予選審査を公開していません。ご理解ください。(なお、他県では番組審査を一切公開しないところもあります)
    1) 公開審査をするためには、著作権等の権利処理を完璧にしておく必要があります。処理に不備があった場合、その作品は公開審査できず、失格とせざるを得ません。それを避けるため、予選は非公開審査としています。
    2) 万一、番組中に不適切な表現があった場合、それを公開してしまうと、取り返しがつかないことになる恐れがあります。予選を非公開とすることで、事前チェックを兼ねています。

予選についてtopics

■提出したアナウンス原稿(朗読原稿)が制限時間内に読めないことがわかりました。予選当日に原稿を持参するので、差し替えてもらえませんか?
  •  できません。「提出後の改変は認めない」と明記されています。ご注意ください。
    ※ 原稿に誤変換などがあった場合についてはこの限りではありません
■予選当日、高校で模擬試験や英語検定の試験があります。配慮してもらえますか?
  •  要項にある「予選当日に出場できない公的な理由(検定試験・学校行事など)がある場合」に相当しますので、ご連絡ください。配慮させていただきます。ただし、決勝審査当日については、大会に参加できないと棄権扱いとなりますのでご注意ください。